本日は総務文教常任委員会に出席して、議案の審議をしています。只今昼休み中ですが、 国立社会保障・人口問題研究所のデータをもとに交野市の将来人口推計を作成しました。交野市は2040年までは、年少人口と生産年齢人口が減り続け、老齢人口が増え続けると推計されています。

将来の学校の配置を考えるにしても、まちづくりを考えるにしても、このデータを避けて通れない。その中で、質の高いコンパクトな交野市を作っていくかを考えなければなりません。

あれが足りないとかこれが足りないとか言ってても始まらない。知恵を出して頑張っていきます。

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