交野の経済分析

内閣府が用意しているresusを使うと、地域の経済分析が簡単にできます。

地域循環図

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交野市の地域経済循環図を見ると、交野市は2569億円稼ぐ力があるものの、支出では1000億円ほど域外に流出していることが分かります。民間消費における流出率は32.8%で、日本全体で1589位。日本にあるのは1700ほどの市町村ですので、かなり下の方のランクだということがわかります。

人口の社会増減

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社会増減(引っ越しによる人口の増減)をみると、交野は枚方、門真、四條畷や守口など、近くの市から住民を獲得していることがわかりますね。

一方で、引越し先の1位は東京の八王子市。これがなぜだかピンと来る人は相当交野の事をよく知っている人です。僕なりの解釈を「さらに読む」以降に書いておきますので、知りたい人は読んで下さい。八王子を除くと、大阪市内に行ってる人が多いですね。

住民の皆様もやってみて!

皆様も、ご自分の市町村を分析して、「こうなってるけど、どうすんの?」とお近くの議員さんに質問されてはいかがでしょうか?何も考えていない議員と、考えてる議員がわかるかもしれません。

https://resas.go.jp/#/13/13101

交野にあるのは関西創価高校、一方で八王子にあるのは創価大学。つまり、関西創価の寮に入っていた人が卒業して八王子にある創価大学に進学するので、八王子への流出が多いと考えられます。

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