外国人に話しかけられても大丈夫になりたい

私は英会話ができません。私の頃は受験に英会話はなく、英語が読めて書ければ良かったので、なんとなく要領とテクニックで受験は乗り切りました。

大人になっても英会話を勉強することもなく、英会話できる人をかっこいいなと思いつつも、「そのうちスマホで済むになるだろ」と自分に言い聞かせていました。しかし、待てど暮らせど社会はスマホ済むようにならず、今に至ります。

そんな最近、やたらと外国人に道を聞かれます。なぜ私なんでしょうか?人選ミスです。英語をできそうに見えるのでしょうか?それともインバウンド外国人が増えている大阪では確率的に適正なんでしょうか?できれば他の人に話しかけて欲しい。

貧弱なボキャブラリーでたどたどしく答えるのですが、別れてしばらくは「ああ言えばよかった」「どこに行くかを確認すればよかった・・・ひょっとしたら阪急の駅のほうが便利だったんじゃないか」と悶々とします。

不幸にも私に話しかけた外国人も「日本人てあんな程度の英語力なのか」「あれで不自由しないのか?」と思うはず。違うんです、僕だけダメで、ペラペラの人はたくさんいます。

もうそろそろ、なんとなしなければならない時期にきています。先日、維新の馬場さんもこんなことをつぶやいていました。

そうです。2019年はラグビーワールドカップ。2020年は東京オリンピック、2021年はワールドゲームズ、2025年は大阪万博(見込み)。せめて日本の恥をこれ以上広げたくない。

というわけで、遅まきながら英会話をやろうと思います。ご一緒にどうですか?

 

交野市の教育に関する事務の点検・評価報告書(平成28年度分)

教育に関する事務の点検・評価報告書 6MBあります

教育委員会より、平成28年度の教育に関する事務の点検・評価報告書が届きました。一見したところ、市のホームページにアップされていないようなので、アップしておきます。

目次は以下の通りです。

事務の点検評価について 点検評価の趣旨 点検評価の対象 点検評価の方法

教育委員会の活動状況 定例会及び臨時会の開催状況 協議会の開催状況 教育長・教育委員の活動状況 研修会・協議会等 市立幼稚園、小・中学校行事への参加・視察等

事業の内容及び点検評価の結果 夢と志を育む教育の充実(施策1) 生徒指導の充実(施策2) 読書活動の推進(施策3)  「新しい学び」の創造(施策4) 障がいのある子どもの自立への支援(施策5) 教職員の資質・能力向上(施策6) 学校運営体制の確立(施策7) 教育コミュニティの形成と家庭教育支援(施策8) 健やかな体の育み(施策9) 子どもの安全確保と危機管理体制の充実(施策10) 就学支援の充実(施策11) 学校保健の充実(施策12) 学校施設の整備(施策13) 学校給食の充実(施策14) 幼児教育の充実(施策15) スポーツ活動の充実(施策16) 文化活動の充実(施策17) スポーツ・文化施設の充実(施策18) 文化財保謹の充実(施策19) 青少年の健全な育成(施策20) 放課後児童会の運営(施策21)

学識経験者の意見 学校教育に関する事務の点検・評価報告(平成28年度分)について 生涯学習に関する事務の点検・評価報告(平成28年度分)について

平成28年度個別の事務事業の点検評価表(1~64)

市議会議員報酬の散布図

全国市議会議長会の市議会議員報酬の散布図を作りました。横軸が人口、縦軸が議員報酬月額です。

交野市は月額54万円。同レベルの規模の市と比較すると高いですね。いくらが妥当なのか、市議会に提案したいと思います。

浅田均参議院議員「同一労働同一賃金」ツイートまとめ

浅田均参議院議員の同一労働同一賃金についてのツイートをしまとめました。

 

 

関西若手議員の会の研修会@交野市

関西若手議員の会の研修会を交野市にて開催し、関西一円から30名以上の地方議員が集って学びました。

講師には京都産業大学教授で、NPO法人ハテナソン共創ラボ理事長の佐藤賢一先生をお招きし、前半はカードゲームを通してSDGsについて学び、後半は質問づくりメソッドQFTを使った知識を分かち合う学びを体験しました。

研修は、これまで座学が多かったのですが、今回はワークショップ形式で実際に手を動かして学ぶ面白さを体験するコンセプトで設計しました。また、質問のプロの地方議員ですが、質問のメソッドを勉強したことはほとんどありません。質問づくりで、多様な考えがあることを認め、違いを活かす方法を学べればと思いました。

4時間の長丁場の研修でしたが、時間を感じさせない面白い研修になったのではないかと思います。今回のワークは一つの世界を共有し、我々の行動によって世界の状況も影響を受けるし、世界の状況によって我々の行動も制限を受ける。経済、社会、環境をいかにうまく豊かにするかというものです。

今回の関西若手議員の会の世界では、前半はそれぞれのチームが経済を重視するあまり世界全体は社会、環境が置いてけぼりになっていました。後半はそれぞれのチームが足りないところを補い合って、世界全体の社会、環境を挽回してゆたかな世界を実現しつつ、個々の目標も達成できました。さすが!

研修会後の懇親会は、交野市の家族亭。寄せ鍋を大変美味しくいただきました。若手議員が党派を越えて本音で語る貴重な場で、毎回本当に楽しいです。

参加していただいた議員の皆さま、講師を務めていただいた佐藤様、懇親会の家族亭様、本当にありがとうございました。