交野人インタビュー#1 助産師・岸本玲子

交野のひとを知ると、交野のかたちがみえてくる。交野の今がわかると、交野の未来がみえてくる。交野に住む人へのインタビューシリーズ。第1回は助産師、岸本玲子先生にお願いしました。

岸本助産院 岸本玲子
平成7年〜国立京都病院(現・京都医療センター)で勤務。その後、個人病院・助産院での勤務
平成20年に大阪府交野市でお産のできる助産院を開業。
【妊婦よ野性へもどれ】を合言葉に、本能や五感を使った出産・育児を応援している。 昨年、築120年を越える古民家を改装し地域の人たちや子育て世代の集う場「きさいち邸 産巣日〜むすび」をオープン。

インタビューをした星田の住宅街にある岸本助産院は、木をふんだんに使って、リラックスできる雰囲気。インタビューでは、岸本先生の痛くない・安心できるお産を地域でしたい思い、お産と子育てで悩まなくていいところで悩む人を助けたい思い、そして古民家を赤ちゃんを持った人が集える場にリノベーションした「産巣日」への思いを語ってもらいました。こんな素敵な人たちが暮らすのが、交野っていうまち。少し長いですが、どうぞ読んでください。

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